私の推薦図書


あまりにも健康法にしても治療法にしても多く出回ってますが有益な 本は少ないのが実状です。私(荒尾)が読んで、本当に健康と医療について参考に 出来ると思った書籍です。 以下にご紹介します。



◎ 治療について

イネイト・内なる生命について

◆『ゼロ波動の癒し』  木村 仁 著 <KKベストセラーズ>

「O波動の癒し」 木村仁 むつう整体創始者 木村 仁 先生の著書です。
治療界の革新的な書といえるで しょう。木村先生がイネイトに出会うまでの過程と、イネイトの素晴らしさをご理解いただける事と思います。そして、引き算の健康法が紹介されています。
(残念ながら、現在、一般の書店では手に入りません。全国のむつう整体院、及びゼロ企画で購入できます。)


◆『ゼロ波動健康法』  木村 仁 著 <たま出版>  2006年 廃版

「O波動健康法」木村仁 木村 仁 先生の著書です。
漫画の部分もあり、楽しく読みやすい。そして、木村先生の講演会等のお話も 収録されており、身体のメカニズムや治療について、そして、イネイトのことが 良くわかる本です。 そして、生活のアドバイスも書かれております。
また、ご家庭で出来る「イネイト健康法」が紹介されています。

※ 当院に若干の冊数の在庫がございます。

 <著者紹介>
 木村 仁 先生

銀座中央治療室院長、むつう整体研究所所長
木村 仁 先生 (経歴)
1974年 鍼灸治療院開業
1977年 イネイト(生命エネルギー)の哲学に出会う
1978年 カイロプラクティック療法に転ずる
1983年 ホメオパシー療法の研究を始める
1991年 波動によるむつう(無痛)整体治療を始める
1994年 田町中央治療室を開設
1995年 むつう整体治療学の研究生の育成を開始
1996年 波動発生器「アディオ」発明
1998年 スーパーアディオ研究会設立
      (現 NPO法人イネイト健康法実践研究会)
2002年 八重洲中央治療室を開設(田町より移転)
2004年 銀座中央治療室を開設(八重洲より移転)

2006年 銀座中央治療室を移転(新橋へ)




◎ 医療について

◆『成人病の真実』  近藤 誠 著  <文春文庫>

「成人病の真実」近藤 誠 成人病についてのデータから導いた正しい認識をえることができます。
この本を読むと、いかに薬の乱用があるかがわかります。
そして、現在の医療の実態にきっと驚きますよ。
とても為になります。成人病(生活習慣病)の方は必読です。


◆『良くない治療、ダメな医者から逃れるヒント』  近藤 誠 著
                  <講談社プラスアルファ文庫>


「良くない医療」近藤 誠 医師の立場からこれだけのことをはっきりといえる方はそういないでしょう。 一般人が是非とも知っておきたい医療の実際がわかります。


◆『患者よ、がんと闘うな』 近藤 誠 著   <文春文庫>

「患者よがんと闘うな」近藤 誠 大きな話題となった、近藤先生を一躍有名にした本。
がんのことで、疑問をもったら、是非、読んでみてはいかがでしょうか。


◆『誤診列島』  中野次郎 著   <集英社文庫>

「誤診列島」中野次郎 医療先進国アメリカの大学病院で教授を勤めて、40年ぶりに帰国した中野先生 からの目に映った薬の乱用、医療過誤について書かれた本。


◆『名医発見』  中野次郎 著   <集英社>

「名医発見」中野次郎 誤診列島に続いて出版された、日米の医療の違いをもとに私たちが医療を受ける 際の知恵が多く得られる本です。




◎ 食について

◆『粗食のすすめ』  幕内秀夫 著   <新潮文庫>

「粗食のすすめ」幕内秀夫 粗食こそ健康の基本。として日本食の良さをわかりやすく解説しています。
そうです、食事を気をつけて正しくすれば、イネイトの働きが高まります。
健康食品など、ほとんどの場合必要では無いのです。


◆『牛乳には危険がいっぱい?』  医学博士 フランク・オスキー 著
                   <東洋経済新報社>


「牛乳には危険がいっぱい?」 現代栄養学で牛乳は、高い評価を受けてますが、実は、牛乳は身体に負担があるようです。
この本では、以下の危険性が指摘されています。
・鉄欠乏性貧血の原因になる。
・アレルギー体質の原因になる
・心筋梗塞、脳卒中、癌のリスクが高まる。
・カルシウムがあまり吸収されない。
・にきび、虫歯、虫垂炎の原因になる。
・子供が慢性疲労に陥りやすい。等
近頃の若い人の身体の弱さは乳製品の過剰摂取と関係がありそうですね。


◆『牛乳を飲むとガンになる』  森下敬一 著 <株式会社ペガサス>

「牛乳を飲むとガンになる!?」森下敬一 理想的だと言われる食品、牛乳が体に悪いということを指摘した本。
牛乳(乳製品)好きには困るかもしれないけれども、是非、知っておきたい内容 です。


◆『買ってはいけない』    <週間金曜日 別冊 ブックレット>

「買ってはいけない」 添加物や化学薬品の害を気づかせてくれる、社会現象まで引き起こした話題書。
困ったことに、知らないこと怖い物が今の世の中には多すぎますね。
むしろ、氾濫していると言う表現が妥当でしょう。
自分を守るために読む必要あり。




◎ 環境について

◆『新地球村宣言―世界再生への道』  高木善之 著 <ビジネス社>

「買ってはいけない」 現在の社会は、いまや、大きな環境問題を生み出しているのは、皆さんご存知のことと思います。が、実体はあまり知らされていないように思います。
地球温暖化、オゾン層の破壊、ごみ問題、ダイオキシン汚染、環境ホルモン、森林破壊、食糧問題などなど、このネットワーク地球村の代表 高木善之さんの「新地球村宣言」を読んでいただければ、基本的な問題点を知ることができます。
そして、この美しい地球を守る為に、私たち一人一人が、日常の何気無い行いを少し気をつけていくことが大切だと思います。




農業、宗教哲学と私の専門ではありませんが、奥の深さを感じた素晴らしい本 です。 このジャンルに興味のある方はお読みになってみて下さい。

◎ 農業について

◆『自然農法 わら一本の革命』  福岡正信 著作集
                      <春秋社>


「わら一本の革命」福岡正信 近代の農法に対して、自然農法と呼ばれる農法です。
耕すことも、肥料や農薬も必要が無く、砂漠のような過酷な環境下においても有効な素晴らしい農法です。
いまや、日本よりも世界の各地で学んだ人たちが実践して奇跡のような事が起こっているようです。
きっと驚かれることと思います。農業界のイネイト実践哲学だと思います。


◆『衣食住はその人の運命を左右する』 宮基 無茶思 著 <文芸社>

「衣食住はその人の運命を左右する」宮基 無茶思 住まいや農業についてライフワークとして日々研究している知る人ぞ知る、宮基先生の本です。
イネイト哲学と通じる考えから生み出された建築方法、農法が紹介されています。
これから家を建てようと思う人、農業をされている方は是非、ご一読を。 呼吸する家は、500年の耐用年数があるそうです。
また、呼吸する土は、農作物を豊かに実らせるばかりではなく、環境汚染をも解決することができる画期的な土です。


◎ 宗教哲学

◆『正純密教入門』  織田 隆弘 著  <密門会出版部>

「正純密教入門」織田隆弘 私は、家が代々禅宗なのですが、仏教とはこのような素晴らしい教えがあることを 知り驚きました。
温故知新といいますが、人としての普遍的な智慧が詰まっています。
なぜ、これほどのためになる教えが、葬式の時にだけ使われて生かされていないだろう? と、残念な気持ちになりました。
新興宗教の怪しい本ではありませんので安心して下さい。
こういう正しい智慧をつけておけば、似非宗教にだまされるようなことはなくなるでしょう。
自立心がしっかりと身につき人生を正しく生きることができると思います。