生活のアドバイス



健康で快適な生活のために


ちょっとしたことが、貴方にとって大きな負担になっているかも?



「この程度は、身体に影響を及ぼすことはないだろう」と思っているちょっと したことが、実は、貴方にとって大きな負担になっていることがあります。
あてはまる項目があれば、それらを改めるだけでも、随分と身体への負担が減り、 体調が良くなることがあります。
基本的に、最も大切なことは「自然に則った生活」ということです。
知らないうちに自然から遠ざかっている生活習慣を改めましょう。

では、以下に日常生活で気をつけると良いことをご紹介いたしますので、 是非、参考になさって出来るところから実行して下さい。








■衣類について

衣服で最も気をつけたいのは、身体を締め付けないことです。

男性の場合:ワイシャツの首回り・パンツのゴム・ネクタイ等。
女性の場合:きついブラジャー・ストッキング・スカートのウエスト等

衣類を脱いだ時にホッとする様なものは、それだけ、身体に負担をかけている ということです。ジーンズは、生地がしっかりしているので、骨盤全体を締め付けて しまうので疲れたときなどはやめましょう。 基本的に、ゆったりめの服装を心がけましょう。

衣服でもう一つ知っておきたいのは、素材の重要性です。

やはり、自然素材が心地よく、体にやさしくリラックスできます。
綿が一番。あと、シルク、ウールなども自然素材ですから、安心です。 特に、肌に触れる衣類(下着・パジャマなど)には、綿かシルクにするようにお勧めします。
化学繊維は、体にとって負担になります。また、注意したいのは、自然素材であっても、 形状記憶や、防ダニ、抗菌加工したものです。

■履き物について

靴も大きな影響があります。幅の狭い靴や、踵(ヒール)が極端に高いものは控え ましょう。ほとんどの靴が指先が細くなってますから、出来るだけ指先の部分が 細くなっていないゆったりした靴を選んで下さい。 足先は感覚があまり無いので気がつきづらいので注意が必要です。 是非、指先の広い靴を選んで下さい。
女性に多くみられますが、先の細い靴を履くことで外反母趾になりますから 要注意です。
そして、身体に良いと言われている、土踏まずの盛り上がっているパッド、指圧効果を持たすためのイボイボや凸凹のある 中敷(インソール)は、過剰な刺激となり身体に負担をかけます。悪い靴は、イネイトの流れを阻害してしまうのです。







■食事について

食べ過ぎに注意して腹7分目を心掛けましょう。

現代社会は、生活の時間帯が遅くなっており、それと共に特に夕食が遅くなる傾向がありますが出来るだけ 早い時間(5時が理想)にしましょう。就寝前の飲食は極力控えましょう。
食事の内容は、玄米菜食が理想ですが、それが出来なくても、基本的に和食に して、旬のもの、産地の近い物を食べることが良いでしょう。

添加物、甘いもの、乳製品を控えましょう

インスタント食品、スナック菓子など、添加物(防腐剤、香料、着色料)の入っている物は出来るだけ食べないよう心掛けましょう。
そして、皆さんあまりご存じないと思うのですが、糖分は、ほとんどの人が過剰摂取になっており、悪影響が大きく、 甘い物は身体には良くありません。できるだけ甘い食べ物を控えて下さい。
乳製品も体に害があることがわかってきました。その上に乳糖分解酵素を持たない日本人の体質にはもともと 合わないのです。牛乳、バター、チーズ、生クリーム等も出来るだけ控えて下さい。

■健康食品 ビタミン剤について

基本的に栄養補給は、普段の食事で充分です。
体質的に合わないような健康食品やビタミン剤もありますし、化工の過程で不自然になることが多いのが実情ですから注意が必要です。
ほとんどの場合、止められた方がいいでしょう。服用している人は、使い始めてから、実際に体調はよくなったか自己確認してみてください。 考えて見てください。最も豊かな国であるアメリカと日本でサプリメントが、必要なのでしょうか?
それよりも、日常の食事に気をつける方が良いでしょう。
現代の食生活では、実は栄養過剰のほうが問題なのです。









■寝具について

布団の硬さ、枕の高さは個人差があります。腰痛にはせんべい布団が良いと言う 事を聞きますが、硬すぎる敷き布団もよくありませんし、柔らかすぎるのも良くありません。 個人差がありますので、ご自分の気持ちの良さで選んで下さい。
枕は、仰向けに寝た時に顔が地面と水平になる高さが、その人にとって最も良い 高さです。顎が上がっていれば低すぎるわけですし、顎が引けていれば、枕が 高すぎです。ほとんどの人が、高すぎる枕をつかっています。枕のいらない人も多いのが現実です。 ただし、横向きになって寝るの時には少し高めの枕があるほうがいいでしょう。
磁石入りやイオン発生の布団も止めましょう。身体の自然な、正常な磁性が乱されてしまいます。

■電気製品について

電磁波を発生させます。エアコン、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ等はアースを取っておくことをお勧めします。
テレビは画面を見ていなくてもスイッチが入っていると有害な放射線が出ています。
電気毛布、電気カーペットの使用も出来るだけ控えましょう。電気毛布や電気カーペットを使用していると 磁界の影響を受けてイネイトの流れが悪くなります。
電気製品は使わない時は、出来るだけ電源を抜くようにしましょう。省エネにもなりますから一石二鳥ですね。

■携帯電話について

携帯電話の電磁波はかなり強力ですから、注意が必要です。 特に、使用時には、アンテナを必ず出して使いましょう。アンテナが本体に入ったままの状態だと 本体全体がアンテナの状態となり悪影響が大きくなります。 また、携帯時もポケットに入れるよりも鞄などに入れることをお勧めします。