10歳を過ぎてから愛犬の元気がなくなりました

私は現在12歳になる柴犬を1匹飼っています。

 

子犬の頃から飼っているのでもう12年間飼っている事になります。

 

若い頃はとても活発な犬でした。

 

私が仕事が終わって自宅に帰ってくるとすぐ飛びついてきて喜んでくれました。

 

また散歩の時も私が準備をして犬のリードを持つとすごく興奮して早く散歩行きたいという意思表示をします。

 

散歩にはよく公園に連れていくと思いっきり走ったりしていました。

 

すごく速くて私はいつも疲れていました。

 

それが10歳を過ぎた辺りから様子が変わってきました。

 

私が自宅に帰ってくる時もそれほど喜びの感情を表さなくなったり、散歩の時も公園で走らなくなったりしました。

 

また散歩の時間も以前より短くなったので歳を取ってきたせいかなと思いました。

食生活を高齢犬向けに変更

10歳を超えるともう高齢犬なので若い頃の時からシフトチェンジしなければいけないと思いました。

 

まず食事面に気を使いました。

 

今まではドックフードの他に私が食事している時もいろいろあげていました。

 

特にパンが大好物みたいで私がパンを食べる時はすぐ匂いを察知して私の所におねだりしに来ていました。

 

しかし10歳を過ぎて高齢犬になってくるとパンをあげるのは健康に良くないと思いました。

 

今はドッグフードの研究開発も進んでいて高齢犬用のドッグフードがあります。

 

基本的にはその高齢犬用のドックフードと水だけにして、あまりカロリーを取り過ぎるのは良くないと思ったのでドッグフードの量も少なめにしています。

 

ただ、どうしても食欲が無くて必要量を摂れない時があるので、そんな時は老犬用で評判の良かったサプリメントで栄養補給をするようにしました。

 

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栄養の改善によって今でも元気に歩けます

若い頃と比べて元気がなくなってきたのは確かです。

 

食欲に関しても以前と比べて明らかに落ちてきています。

 

しかし高齢犬になれば、どの犬もそうなってしまうものなので、この状況をどのようにしてしのぐかが大切だと思います。

 

うちの場合は食生活を高齢犬モードにしたおかげで、まだまだ散歩には1日2回行くことができています。

 

たしかに以前のように走り回らなくなってはいますが、自分の足で普通に歩けています。

 

尿や便も普通に出るので健康な証拠です。

 

しかしあまり長時間歩くと足に負担がかかるので、散歩を少し短めに切り上げるようにしています。

 

その辺はしっかり気を使うようにしています。

 

私の愛犬なので1日でも長く生きてもらうために健康にはいろいろな面で気を使っていくつもりです。

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