愛犬の日常の健康管理で意識していること

私の知り合いの間では、犬をまるで家族のように大事に飼っていると言う人も少なくありません。

可愛い愛犬のためには、高いフードを与えたりもしますし、ねだられると、どうしてもおやつをあげてしまうと言う人も多いようです。

けれど、犬の場合には、人間よりは短命であり、20歳ぐらいまで生きることが出来れば、かなり長生きだとも言われています。

そのため、少しでも一緒にいられるように、愛犬の健康管理を始めると言う人も少なくありません。

例えば、普段から、愛犬のこんな点には注意しておくと良いでしょう。

犬の便の状態をチェックすると体調の変化に気付きやすい

犬の場合には、外でしか排泄をしないと言う仔もいるため、普段から、朝と夜、二回ほど散歩に連れていくと言う人も少なくありません。

この散歩も、犬にとっては、外と触れ合える楽しい時間ですので、大変嬉しいものです。

けれど、排泄時には、よく便の状態などを確認しておかないと、愛犬の健康状態に気がつかないケースもあります。

例えば、便が黒かった場合などは、内臓から出血している可能性もあります。

ただ、鉄分の多い食事を取ることでも、便が黒くなることもありますが、この黒い便が続く場合には、やはり念のために動物病院に連れていくほうが良いかも知れません。

毛並みがあまり良くない!

また、愛犬の健康管理には、毛並みなどもよく見ておきたいものです。

身体の中の病気でも、外に現れることもありますので、身体の状態がおかしくなっていると、毛並みなどがとても荒れていることもあります。

そのため、いくらブラッシングしたり、シャンプーしたりしても、毛並みが常に乱れていると言う場合でも、動物病院で診察してもらうようにしましょう。

何だか元気が無い!

例えば、犬にも性格があり、静かに過ごすのが好きなタイプの仔もいれば、飼い主に甘えて、沢山遊ぶのが好きだと言うタイプの仔もいるようです。

しかし、このような活動的なタイプの犬が、急に大人しくなったり、食欲が無くなったりした場合には、もしかしたら、身体に何らかの影響があるのかも知れません。

そのため、しばらく様子を見て、次第に元気になり、食欲が復活してくれば良いですが、なかなか元に戻らない場合には、こちらも病院に行ってみてもらうようにしましょう。

また、犬や猫を飼う際には、念のために、動物の保険に加入しておくのも良いかと思います。

掛け捨てタイプの安いものや、ほとんどの治療費を負担してもらうことの出来るタイプの保険もありますので、新しく家族を迎えたら、保険を検討するのも良いかと思います。

メニュー